検査で異常なしと言われた方へ

画像検査で大きな異常がないと言われても、つらさが続くことがあります。検査は骨折や感染などを見つけるための大切な手段ですが、動きや姿勢の負担そのものは画像に写らないことがあります。当院は評価してから施術し、危険サインがあれば医療機関の受診を勧めます。

おひさまメディカル整体は医療機関ではありません。診断や処方は行いません。効果には個人差があり、効果を保証するものではありません。

病院との役割分担

画像・血液検査、骨折や感染などの除外、投薬は医療機関の役割です。当院は医療機関ではなく、検査のあとも残る動きや姿勢の負担を評価し、施術と生活面の助言を行います。

当院で行うこと

評価→仮説→施術→再評価の進め方で、どの姿勢・動作でつらさが変わるかを確かめながら進めます。原因の診断は行いません。経過に応じて、医療機関の受診をおすすめすることもあります。

医療機関の受診をおすすめするケース

次の場合は、施術より先に医療機関の受診をおすすめします。

  • 排尿・排便がしづらいなど、下半身の感覚の異常を伴う
  • 手足の力が急に入りにくくなった
  • これまでに経験のない突然の激しい頭痛、吐き気・嘔吐、意識がはっきりしない、ろれつが回りにくい
  • 発熱を伴う、または転倒・事故の直後から強く痛む
  • 安静にしていても痛む、夜間に痛みで目が覚める状態が続く
  • 急な体重減少を伴う
  • つらさが続いているのに、一度も医療機関で確認していない

部位ごとの詳しい目安は、各症状のページに記載しています。

検査で異常がないと言われ、つらさが続く方へ

すでに医療機関を受診し、上記に当てはまらない場合や、経過を見てよいとされている場合は、当院にご相談いただけます。どの姿勢・動作でつらさが変わるかを一緒に確認し、見立てをご説明したうえで施術します。ひとりで抱え込む前に、一度ご相談ください。

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よくあるご質問

Q. 検査で異常がないと言われましたが、相談できますか?
A. はい。すでに受診して経過を見てよいとされている場合や、動作・姿勢によってつらさが変わる場合はご相談いただけます。危険サインがあるときは、施術より先に受診をおすすめします。
Q. まだ受診していません。
A. つらさが続いているのに一度も医療機関で確認していない場合は、まず受診をおすすめします。
Q. どのページを見ればよいですか?
A. 部位ごとの考え方は腰の痛み・腰から脚のしびれ(神経症状)・首・肩こり・頭痛のページにまとめています。