首・肩こり・頭痛

検査で大きな異常がない肩こりや首のつらさでも、デスクワークの姿勢や動きの偏りで続くことがあります。当院は評価してから施術し、危険サインがあれば医療機関の受診を勧めます。

肩や首のこわばりに伴う頭痛はご相談の対象です。突然の激しい頭痛や、ろれつの回りにくさ・手足のしびれを伴う場合は、施術より先に医療機関の受診をおすすめします。医療機関で頚椎症などを指摘されている場合は、経過を伺ったうえで進めます。顎の音や開けにくさが主なお悩みは、このページの対象外です。

おひさまメディカル整体は医療機関ではありません。診断や処方は行いません。効果には個人差があり、効果を保証するものではありません。

症状名から探す

リンクの無い症状の個別ページは順次公開予定です。公開前でも、お近くの店舗で同じ症状のご相談をお受けしています。

準備中

痛み方から探す

病院との役割分担

画像・血液検査、骨折や感染などの除外、投薬は医療機関の役割です。当院は医療機関ではなく、検査のあとも残る首や肩まわりの動き・姿勢の負担を評価し、施術と生活面の助言を行います。

検査で異常なしと言われた方へ

当院の考え方

評価→仮説→施術→再評価の進め方は全店共通です。首の骨の並びそのものを整体で変えることはできません。当院が取り組むのは、首・肩まわりの動きと姿勢の負担の側です。首や肩のつらさは、首だけでなく、背中や肩甲骨まわりの動き、座り方などが関わることがあります。どの姿勢・動作で症状が変わるかを確かめながら進めます。

医療機関の受診をおすすめするケース

次の場合は、施術より先に医療機関の受診をおすすめします。

  • これまでに経験のない突然の激しい頭痛
  • 吐き気・嘔吐を伴う、または意識がはっきりしない
  • 手足のしびれ・力の入りにくさ、ろれつの回りにくさを伴う
  • 発熱を伴う首の強い痛み
  • 転倒・事故など強い衝撃のあとから痛む

よくあるご質問

Q. 検査で異常がないと言われた肩こりでも相談できますか?
A. はい。すでに受診して経過を見てよいとされている場合や、姿勢・動作によってつらさが変わる場合はご相談いただけます。危険サインがあるときは、施術より先に受診をおすすめします。
Q. 頭痛も対象ですか?
A. 肩や首のこわばりに伴う頭痛のご相談をお受けしています。ただし、突然の激しい頭痛や、吐き気・嘔吐、意識がはっきりしない、しびれ・ろれつの回りにくさを伴う場合は、施術より先に医療機関の受診をおすすめします。
Q. ストレートネックと言われました。
A. 首の骨の並びそのものを整体で変えることはできません。医療機関の見解を伺ったうえで、首まわりの動きや姿勢の負担を評価し、日常でできる取り組みと合わせてご案内します。
Q. どの店舗に行けばよいですか?
A. お近くの店舗ページからご予約ください。症状と店舗を掛け合わせたページは用意していません。

この部位に寄せられたクチコミ

首・肩こり・頭痛のクチコミを見る

店舗のご案内